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2024年は新NISAとビットコインで資産拡大


みなさん、こんにちは。
ノビです。


2024年は新NISAスタートに始まり、米国FRBの利下げ開始(予測)、ビットコインに関する注目イベント、米国大統領選挙などがあります。


まさに資産拡大するためのビッグイベントが盛りだくさんになりそうです。


貯蓄から投資へのキャンペーンや広告が増えて、新NISAはますます認知され多くの日本人が投資を始めることになり日米株は更に上昇していくと思います。





その流れに乗って、私は日米株には今後も追加投資していく予定ですが、短期でビットコインへの投資も検討しています。


ビットコインとは、仮想通貨(暗号資産)の1つで、世界で1番最初に生まれた仮想通貨として有名です。


ビットコインが誕生した時のエピソードはとても謎めいています。ビットコインの誕生は、2008年にサトシ・ナカモトという人物がネット上にある論文を公開したのがきっかけとされています。


論文は、「ブロックチェーン技術を使った中央管理者のいない決済システム」というもので、 この論文に賛同した複数の開発者がサトシ・ナカモトに協力して、ビットコインが誕生しています。


サトシ・ナカモトは日本人の名前ですが、彼が本当に日本人なのかチーム名なのかは謎のままです。


サトシ・ナカモトによるビットコインの発明は、グラハム・ベルの電話発明に匹敵するほどの大発明といわれています。


ビットコインの通貨単位はBTCで、発行枚数の上限は誕生した当時から2,100万枚と決められています。


これは、ビットコインの仕様として、予めプログラムに組み込まれていますので、それ以上発行されることはありません。


これは、現実世界の法定通貨のように、中央銀行によって通貨の流通量を増減させることができませんので、ひたすら発行され続けて市場にビットコインが余り出し、価値を下げてしまうという心配はありません。


このように発行上限が予め決められていることが、ビットコインの将来的な値上がりの予測に繋がっています。


ちなみに、現在は発行上限の約9割にあたる1,900万枚が発行されており、上限の2,100万枚に達するのは西暦2140年とされています。


誕生から現在までの約15年間で約9割が発行されて、残りの1割が発行完了されるまでにあと約116年もかかるというのは不思議ですが、これも天才・サトシ・ナカモトによって緻密に計算されているのかもしれません。


ビットコインは2009年の誕生から約15年くらいの期間しか経っていないのですが、成長スピードがすごいです。


ビットコインが誕生した当時の価格は1BTC=約0.07円という価格でした。翌年の2010年にはフロリダ州のプログラマーがピザ2枚を1万BTCで購入するという初のビットコインで決済する出来事が起こるのですが、この時のビットコインの価値は、1BTC=約0.2円でした。


その後、ビットコインは驚異的なスピードで成長していき、2021年には過去最高額となる1BTC=760万円を突破します。


この勢いだと、そのうち1BTC=1,000万円くらいは超えていきそうな気がしますね。 


価格の成長スピードに加えて、ビットコインの注目度を高める出来事はしばしば起きています。


2021年には中央アメリカのエルサルバドルが、世界で初めてビットコインを法定通貨としたことがニュースになりました。


コインポスト(国内最大手の仮想通貨メディア)によると、世界の仮想通貨ユーザー総数は4億2,000万人を超えると推定しています。また日本人は総人口の約4%に相当する約500万人が仮想通貨を保有しているそうです。


フリマアプリで圧倒的シェアを誇るメルカリもビットコインの売買が可能になりました。メルカリで商品を購入する際に、ビットコインをメルペイ残高に移動して決済することが可能で、近いうちにビットコインでの決済も可能になる予定です。



メルカリの公式サイトによると、メルカリの利用者数は月間2,200万人以上もいるそうです。日本人の5人に1人はメルカリを利用しているのかと思いましたが、メルカリは世界100カ国以上で利用されていることを知り驚きました。


ビットコインが世界通貨として扱われる日が来るかもしれませんね。


近々、米国の資産運用会社が販売するビットコイン現物ETFが、初めて承認される動きもあり、これも注目されているビッグイベントです。


ETFが承認されれば、株式市場でビットコインETFを売買できるようになりますので、当然ながらビットコインの流通量が更に増えていくと予想できます。


そして、2024年は半減期というビットコインにとってのビッグイベントが4年ぶりに訪れます。


半減期とは、マイニングによって得られるビットコインの新規発行量が半分に減少するイベントのことで、これまでの実績として半減期の後にはビットコインの価格が上昇しています。


これらのイベントにより、2024年はビットコインへの注目度はますます高まり、価格も上昇していくと思います。


当然ながら、私はビットコインのビッグウェーブに乗って、一気にFIREに近づいてやろうと考えています。


そして、2024年にはパワハラ上司にこきつかわれる仕事とサヨナラしてやろうと、ひそかに野望を膨らませているところです。


うまくいけば一気に資産拡大できますが、失敗するとその逆となり、まさにハイリスク・ハイリターンではあります。


ハイリスク・ハイリターンの案件は、これまでに何度か失敗の経験をしていますので、その経験を活かして(活かせるかわかりませんが)投資するタイミングを見定めて一発逆転を狙ってみたいと思っています。


ここまで読んでくださりありがとうございました。


これからも目標とするFIREを目指して行動していきたいと思います。


よい1日をお過ごしください。




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novtan.hatenablog.jp




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