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モンゴル不動産からの配当金



皆さん、こんにちは。
ノビtです。


モンゴル不動産から、初めての配当金が振り込まれました。


金額は492円


少なっ!


何かの間違いかと思いました。


想定年利8%で募集されていたファンド(TECROWD 14号ファンド IC TOWER モンゴル/ウランバートル)なので、以下の計算式のとおり1600円を予想していました。


ちなみに私は1口(10万円)投資しています。


【予想計算式】
10万円×8%(年利)=8000円(税込配当金)
8000円×80%(税引き後)=6400円(年間振込額)
6400円÷4(年4回)=1600円(予想振込額)


だまされたのか?


ファンドレポートを確認してみると理由が分かりました。


運用期間は投資期間を通して年利8%ではなく、次のように記載されていました。


≪想定利回り≫(2021/12~2023/1)年 4.5%
       (2023/2~2024/4) 年 11.5%


運用開始されて、まだ2ヶ月しか経っていないうえに年利4.5%の時期だったのですね。


計算式も記載されており、1口(10万円)の場合は税込750円、税引き後597円とのことでした。


ここから、さらに銀行への振込手数料105円を差し引かれたら492円になります。


納得はできましたが、振込手数料105円が引かれるのは痛いですね。


振込手数料を含めて受け取れる年利を計算してみると、


1600円(税引き後)-105円(振込手数料)=1495円
1495円×4(回数)=5980円(振込額)
5980÷10万円(1口)=5.98%(年利)


税金や振込手数料を差し引いた年利は5.98%になりました。


ハイリスクな成長株に比べたら物足りないかもしれませんが、FRBの利上げやウクライナ情勢で不安定となっている株式とは別にこのような投資先を加えておくと分散投資による安心感は得られて良いかもしれません。


定期的に発行されるファンドレポートで、投資先不動産の現況を確認することができますので、リートに比べると投資しているという実感があります。


このテクラウドは月に2~3回の頻度で新たなファンドの募集があります。


昨日は新たにカザフスタン高級レジデンスへの募集(320,000,000円)がありましたが、想定年利10.5%ということもあり即日完売となっていました。


人気ありすぎですね…。


明日からも、引き続きFIREを目指して行動していきたいと思います。


ここまで読んでくださりありがとうございました。


よい1日をお過ごしください。




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novtan.hatenablog.jp




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