皆さん、こんにちは。ノビです。
孤独死から1年以上空室となっていた部屋の入居付けにようやく成功しました。
この部屋は、空室期間が長くなるにつれ、正直なところ「本当に埋まるのかな…」という不安もありました。見学に来ていただいても決まらず、いわゆる「ちょっと古いな」と思われてしまうような印象だったのだと思います。
そこで今回は思い切って、リフォームと条件の見直しを徹底的に行うことにしました。

■ リフォーム内容
・壁紙の全面張り替え
・床のクッションフロアの張り替え
・新品のエアコン設置
・TVインターホンを新たに設置
・レースのカーテン設置
→これは写真の見栄えが変わりました。
これらで、部屋の印象がぐっと明るくなり、見栄えも一段アップしました。
さらに、外観面でも「古さ」が目立たないよう、駐車場の白線を引き直し、全体的な清潔感を底上げしました。
■ 条件の見直し
また、募集条件についても柔軟に対応しました。
・家賃を4000円値下げし、相場の中でも選ばれやすい価格帯にしました。
・広告費を従来の2倍にアップし、不動産仲介業者さんが積極的に紹介しやすいよう工夫しました。
・月に一度は空室の部屋の掃除を行い、賃貸管理会社に反響の確認を行いました。
そしてついに、不動産会社さんから「お申込みが入りました」との連絡が。
電話を切った瞬間、ガッツポーズして雄叫びをあげました(笑)
1年以上も空いていた部屋が決まった時の達成感は、言葉にできないほどです。地道な改善の積み重ねが大事だと改めて感じました。
今回は20台の若いご夫婦が入居してくれました。気に入って長く住んでくれると嬉しいです。
不動産投資というと、表面上は「毎月の家賃収入」ばかりがフォーカスされがちですが、こうした空室リスクや突発的な出費への対応力が問われる場面も多いと、改めて痛感しています。
それでも、物件を育てていく感覚や、入居者さんに「ここに住んでよかった」と思ってもらえるよう工夫することは、大きなやりがいでもあります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、目標とするFIREに向けて、ひとつひとつ経験を積みながら前に進んでいきたいと思います。
よい1日をお過ごしください。